肩こりにいい入浴剤を手作り。バスソルトの作り方と効果について。

2017-12-05

肩こりをほぐす方法のひとつに、入浴があります。

温めのお風呂に入ることで、血行が良くなり、汗もかいて、体内にたまった疲労物質も排出されやすくなるからです。

入浴剤を使うことで、その効果はさらに期待できます。

この入浴剤、市販の物もいろいろ出回っていますが、自分の家にある物だけで手作りすることも可能なんですよ。

私は以前、バスソルトを使ってみたときに、びっくりするほど汗をかいたことを思い出して、自分でも作ってみたところ、とても良かったです。

これから、バスソルトの作り方や、身体にもたらす効果について紹介しますね。

バスソルトの作り方

バスソルトの材料(一回分)

・天然塩 大さじ3
・精油(エッセンシャルオイル) 3~5滴

・材料はたった2つだけ。シンプル・イズ・ベストですね。

・塩は計量スプーンできっちり計らなくても大丈夫です。手でひとつかみできるほどの量を、目安にしてくださいね。

・塩は天然塩がおすすめです。

今回はピンクのヒマラヤンソルトで作ってみました。もちろん、岩塩でなくて、海塩でもOKです。

・精油は、お好みの香りのものを使ってくださいね。

今回はラベンダーとオレンジのブレンドオイルで作ってみました。「肩こりに良さそうなエッセンシャルオイルを使ってみたい」というあなたは、こちらの記事を参考にしてください。

バスソルトの作り方

1. 塩をガラスの容器に入れます。

プラスチックの容器だと、香りが染み付いてしまう恐れがあります。香りが移りにくいガラスの容器がおすすめです。

2. 塩に精油を垂らして、スプーンなどでかき混ぜます。

かき混ぜる道具は、お食事用のものでなくて、バスソルト専用のものを用意するといいです。使い捨ての爪楊枝や竹串でもいいです。

バスソルトを使うときの注意点

お風呂にバスソルトを入れると、浴槽を傷つけるのが心配な場合は、お茶パックにバスソルトを入れるといいかもしれません。

あと、お風呂は追い炊きしないでくださいね。浴槽もすぐに洗うようにしてください。

 

手作りバスソルトの感想は?

さてさて。

手作りのバスソルトを、初めて試してみた感想は……

「やっぱり発汗作用がすごい!」と、改めて実感しました。

そのときはちょうど、冬のはじめ。

お風呂に入ったときは、足の先もふくらはぎも冷え切っていました。ところが、お風呂の中で脚を揉みほぐしているうちに、つま先からジンジンと温かくなってきました。

そして、気がつけば、額からフワーっと、汗が滲み出ていました。

冬だと、お風呂でもそんなに汗はかかないもの。それでも、こんな風に汗をかけるのは、ありがたいです。

お風呂に入る前は、肩もこっていて、身体もだるかったけど、お風呂から上がったあとは、そんな疲れもきれいさっぱり洗い流されたようでした。

 

ちなみに、初めてバスソルトを体験したときの感想は、こちらの記事に書いています。

このバスソルトには、いい意味でびっくりしました。

 

バスソルトの嬉しい効果

バスソルトは一般的に、こんな効果が期待できます。

・発汗作用
・冷え性の改善
・保湿効果
・アロマセラピー
等々…

いかがですか?

お風呂に入って、肩こりが楽になるだけでなくて、冷えもとれて、お肌もしっとりしたら、嬉しいですよね。

天然塩と精油だけで味わえる、すてきなバスタイム。

からだも芯から温まって、おすすめです。

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