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パソコンを操作するときに、ずっと片手で握っているマウス。

このマウスが、実は肩こりの原因になりやすいことは知っていますか?

たとえば、マウスを自分の身体から離したところに置いて、肘を伸ばして操作していたら、肩の筋肉にも負担がかかってしまいますよね。

そこまで不自然な姿勢でなかったとしても、ずっとマウスを操作することで、手首や腕や肩を痛める可能性もあります。

では、マウスを操作するときは、どんな姿勢がいいのか。

1)マウスの位置は、キーボードの横のあたり。
2)マウスを持つときは、肘の角度が90度くらいになるようにする。

この2点を意識するといいです。

これから、マウスの位置や持ち方、それから操作するときの注意点についてお話ししますね。


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マウスの正しい位置と持ち方は?


マウスを操作するときの姿勢について、もう少し詳しくお話しします。

1) マウスの位置


マウスは自分の身体から離さないで、なるべく引き寄せたところに置くといいです。

めやすとしては、キーボードの横のあたり。

マウスの周辺には書類や文房具は置かないで、広々とスペースを取った方がいいですね。

マウスパッドを置いて、マウスを操作する位置を決めておくのもいいかもしれません。


2)マウスの持ち方と姿勢


マウスを持つときは、手首も腕も浮かさないで、リラックスした状態がいいですね。

肘が90度くらいの角度になると、負担もかかりません。

ちなみに椅子に座るときの姿勢は、以下の4つのことに気をつけるといいですよ。

1)椅子に深く腰かけます。
2)お腹を引っ込めます。
3)背筋をまっすぐに伸ばします。
4)足の裏は、床にキチンとつくのがベスト。

肘が90度くらいなら、膝も90度くらいになって、足の裏がちゃんと地に着くのがいいですね。

ディスプレイと目は40センチ以上距離をあけるといいでしょう。

詳しくはこちらの記事で解説してるので、参考にしてくださいね。
↓↓↓
【図解】良い姿勢での座り方。パソコンで肩や首がこる人は、気をつけて。


姿勢を正すだけじゃなくて、身体を動かすことも大事


マウスの位置と持ち方について、お話ししました。

繰り返します。

1)マウスの位置は、キーボードの横のあたり。
2)マウスを持つときは、肘の角度が90度くらいになるようにする。


この2点を意識するといいいです。

では、ずっとこのままの姿勢をキープしていたら、肩こりにならないかと言ったら、そうじゃないんですよね……

どんなに正しい姿勢であっても、ずっと続けていたら、からだが強張ってしまいます。

たまには身体を動かすこと。

これがとても重要になってきます。

(めやすとしては、30分に1回は姿勢を正して、1時間に一回は席を外して運動してみてください)

マウスを長時間使ったら、たまには両手をおろしてブラブラ揺らすのもいいですよ。

意外とこれが気持ちよくて、リラックスできます。


たかがマウス、されどマウス…職場でのエピソード


ちなみになぜ、マウスについての記事を書こうかと思ったか。

うちの職場で、マウスを不自然な位置で操作している人がいることに気づいてしまったからです。

たとえば、マウスを持つ手がディスプレイの辺りまで伸び切っている同僚や、それとは逆に、マウスを机の手前の際でカチカチ操作している上司など。よく見ると、揃いも揃って背中が丸まっています。

うーん。こんな猫背だと、肩や首がガチガチに凝りそう。

そのうちの仲のいい同僚には、それとなく伝えたのですけど、

「姿勢ってなかなか治せないんだよね……」

とぼやいていました。

私も2年前に頸椎椎間板ヘルニアになってから、姿勢にはかなり気をつけていますが、それでも意識が抜けるときはあります。

たかがマウス。されどマウス。

お互い姿勢には気をつけたいですね。


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