ストレートネックの人は、枕をはずして寝た方がいい場合もあるそうです。

それを強烈に感じたのは、夏休みに宿泊したホテルでのことでした。

久々に高さのある枕を使ったので、なかなか寝付けなかったんです。枕をはずしたところ、ようやく眠りに落ちることができました。

「ああ、合わない枕を無理に使うくらいなら、枕がない方がいいのね……」と、改めて実感しました。

思えば2~3年前に高い枕を使っていたころは、首こりや不眠に悩んだものです。

あなたも枕が合わなくて、困ったことがありませんか?

枕なしで寝てみた方がいい理由と、枕なしで寝るときの注意点についてお話しします。


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高い枕が首こりの原因?


なぜ枕を外して寝てみた方がいいのか。

高さのある枕が、首こりの原因になりやすいからです。

ストレートネックの人は、ただでさえ日中において首の筋肉が緊張しやすいです。首の自然なカーブが失われているため、頭の重みを支えようとしても力がうまく分散してくれないからです。

夜寝るときも、高さのある枕に首をゆだねていたら、首の筋肉が引っ張られたままになります。これだと首が休まることがありませんよね。

ためしに枕をはずして寝てみて、首こりが楽になったら、枕の高さが合わなかったことが考えられます。


枕がないと不安なら、バスタオルを枕にするのもおすすめ。


でも、いきなり枕をはずして寝てみるのは心配ですよね。

枕がないことで、かえって首が痛くなることもあるかもしれません。

そこでおすすめしたいことがあります。

「バスタオルを枕にすること」です。

バスタオルで枕を作ることによって、自分の頸椎のカーブに合わせて、枕の高さを調整することができます。

バスタオルで枕を作る方法は、こちらの記事で紹介しています。

私がこのブログで何度か紹介している酒井慎太郎先生(さかいクリニックグループ院長)も、「枕なしで寝てみること」「バスタオルを枕にすること」を提案しています。

一度枕を外して寝てみてください。それでこりや痛みが緩和されるなら、それまでの枕の高さが合っていなかったということ。寝る際の枕は、頸椎のカーブを少し助けてあげられる高さがあれば十分。本当は、バスタオルを三つ折りくらいにして頭の下に敷く程度の高さがちょうどよく、ほとんどなくてもいいくらいなのです。

引用元:肩こり・首痛は99%完治する(著:酒井 慎太郎 )


枕なしで寝るデメリットは、横向きで寝るときにあり。


枕なしで寝ることにも、デメリットはあります。

仰向けで寝るときはいいのですが、横向きで寝るときは首が曲がるため、首に負担がかかりやすいことです。

バスタオルで枕を作ったときは、型崩れしやすいこともあります。

その場合は、なるべく低い枕を使った方がいいかもしれません。


私はストレートネック対応の枕を使っているのですが、なかなかいいですよ。

自分の首に合わせて、枕の首部分の高さを調整できるので、枕がしっかりフィットしている感じがします。

詳しいレビューはこちらに書いています。>>>癒されネックフィット枕を1年間使用したから言える、本音のクチコミ。

* * *

枕なしで寝てみた方がいい理由と、枕なしで寝るときの注意点についてお話ししました。

いかがでしたか?

私自身、最初にも書いた通り、高さのある枕をはずして寝てみたところ、ぐっすり眠れるようになった経験があります。

なので、枕をはずして寝てみるか、もしくは低い枕を使って寝てみることを、おすすめしたいです。

一度、無理しない程度に、試してみてくださいね。


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