首こりがひどいとき、首ばかりグイグイ揉みほぐしていませんか?

首には大切な神経が通っていて、筋肉もデリケートなため、強くマッサージするのは禁物です。

おすすめなのは、リンパマッサージです。

首だけでなくて、二の腕や脇の下や鎖骨周辺も、優しいタッチでマッサージすることで、体液の循環がよくなります。

お肌のたるみ防止や、リラクゼーションにもなりますよ。

さっそくリンパマッサージのやり方を紹介しますね。


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マッサージの前に準備したいこと・気をつけたいこと


まずはマッサージをする前に、準備しておいた方がいいものと、気をつけた方がいいことについて、お話しします。


まずは、準備しておいた方がいいものは、コップ一杯の水マッサージオイルです。

きれいな水を飲むことにより、体液の循環がよりよくなって、老廃物も排出されやすくなります。

それから、素手で肌を擦ると傷つける恐れがあるため、オイルを塗った方がいいですね。

ナチュラルオイルでもいいですが、アロマオイルだとさらに薬効成分が期待できます。

おすすめのアロマオイルを知りたいあなたは、こちらのレビューをどうぞ。>>>肩こり解消は足のむくみ取りから…アロママッサージがおすすめです


それから、気をつけた方がいいことは、やはりご自身の体調です。

当たり前のことかもしれませんが、体調と相談しながらマッサージをするかしないかを決めるのは、大事なことです。

首の痛みがひどいときはもちろん、食後や生理中、発熱やのぼせがあるときなども、マッサージを控えた方がいいです


首こりをすっきり楽にする、リンパマッサージのやり方


では、リンパマッサージをはじめましょう。

腕、脇、鎖骨、首の順に、やり方を説明します。

1.二の腕のマッサージ


腕
1.腕の手首を、反対側の手で軽くにぎります。

2.手に程よく力をこめて、手首から肘、肩まで、まんべんなくこすり上げます。

体にたまったものを、脇の下へ押し流すイメージで行ってくださいね。


2.脇の下のマッサージ


脇
3.脇の下に、反対側の手の4本の指を当てて、やさしく円を描くようにほぐします。

4.バストの脇に手を当てて、肩甲骨の辺りの肉を脇の下へ流します。

脇の下には、腋窩リンパ節があります。

リンパ節は不要物を濾過してくれる、フィルターのような働きがあります。

リンパマッサージは、このフィルターに向かって、不要物を流すイメージですね。

3・鎖骨のマッサージ


鎖骨
5.鎖骨を反対側の手の人差指と中指で挟んで、肩側から中心に向かって指を滑らせます。

6.鎖骨の下の辺りを、ゆっくり円を描くようにマッサージします。

7.脇の下へ向かって流すようにマッサージします。

鎖骨のある辺りにも、鎖骨リンパがあります。

このリンパ節は、すべてのリンパ管の入り口でもあり、出口でもあるので、とっても重要です。

4.首のマッサージ


首

8.首の側面をマッサージします。反対側の手を使って、耳の下の辺りから、鎖骨の中央と肩先に向かって、リンパを流します。

首の側面には、胸鎖乳突筋という筋肉があります。

パソコンを見続けるといった、俯きがちな姿勢が続くと、この筋肉が凝りやすいです。

緊張している筋肉を、優しく撫でてあげてくださいね。

* * *



二の腕と鎖骨のリンパマッサージを説明している動画も見つけました。参考にしてくださいね。

(ここで紹介した方法とは、若干違います。ご了承ください)

全身のリンパマッサージがおすすめです。


腕、脇、鎖骨、首のマッサージの方法について、ご紹介しました。

いかがでしたか?

いっしょに足もマッサージすると、さらに効果的です。

上半身ばかりマッサージしていると、上半身ばかり血流がよくなって、のぼせてしまう場合もあるからです。

足のマッサージの方法は、こちらで紹介しています。>>>むくみ、だるさ、疲れもスッキリ。足のリンパマッサージの方法。


私自身、2年前に頸椎椎間板ヘルニアになってから、深刻な首こりに悩んでいました。

それでも、この全身のリンパマッサージのやり方を覚えたことが、かなり助けになっています。

お風呂上りにマッサージすると、コリが嘘のようにさっぱり軽くなって、

「あれ?私、何で悩んでいたんだっけ?」

と思えるほどです。

リンパマッサージは、基本的にはソフトタッチで行いますが、その実力は計り知れません。

首のコリを忘れたいあなた、まずは試してみてくださいね。


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