今回は、北とぴあの最上階からの風景をお届けします。

北とぴあは、王子駅の近くにある文化施設です。最上階の17階は、展望ロビーとして無料で開放されています。三方に窓があり、東京や埼玉の街を見渡すことができます。

前回に紹介した、飛鳥山公園へ行った帰りに、初めてこの展望ロビーに立ち寄ってみました。

この写真で見ると、曇っているように見えますが、実際はピンクグレーの夕映えがきれいで、すっかり癒されました。


☆ブログランキング参加中☆
あなたの1クリックが、まほのビタミンです。
↓↓↓
にほんブログ村 美容ブログ 40代女磨きへ
にほんブログ村

北とぴあの展望ロビーのおすすめポイント・3つ

 
私が北とぴあの展望ロビーを気に入ったのは、以下の3つの理由からです。

1.超高層ビルの展望室よりも落ち着ける
2.東京の街をひとつの窓から眺めることができる
3.荒川や遠い街並みが見える

3つそれぞれお話ししますね。

1.超高層ビルの展望室よりも落ち着ける


都庁やサンシャイン60のような、遙かに高い建物の展望室だと、足元がざわついて、ちょっと怖い感じがするんですね。

ここで地震が起きたら、どうやって避難しようという不安もあります。

それと比べると、北とぴあの17階からの風景は、安心して眺めることができます。

2.東京の街をひとつの窓から眺めることができる


南側の窓からは、次のような施設を一度に見ることができます。

・東京スカイツリー
・東京ドーム
・東京タワー
・NTTドコモ代々木ビル
・サンシャイン60

北とぴあが、東京23区の北にあるから、これらの施設を一度に見ることができるんですね。

身近なところでは、王子駅を通過する新幹線や、都電荒川線なども見下ろすことができます。


3.荒川や遠い山並みが見える


展望ロビーから見えるのは、人工的な街並みだけではありません。

一級河川である荒川も、間近に見ることができます。

こんな高い場所から、大河が流れるさまを見たことはなかったから、感動してしまいました。

こうして見ると、東京は緑が多いんですね。荒川の河川敷以外にも、各処に公園が点在するのが見えます。

筑波山など遠い山並みが見えるのも、印象的です。


夕まぐれの東京を見つめて感じたこと


北とぴあの展望ロビーに行ったのは、夕まぐれのころです。

時計は6時半を回っていました。夏至が近かったからか、空は明るかったです。

王子を、そして東京を見つめているうちに、感じたことがありました。

「私の悩みって、なんて小さいんだろう……」

高い処から地上を眺めたことがある人なら、誰もが一度は感じたことがあることだと思います。

地上にいた時は、とても重い悩みを抱えて歩いていたとしても、高い処から地上を見下ろせば、ミニチュアの自動車や電車のように、悩みもちっぽけなものに感じられます。


デジタルデトックスのいいところは、自分自身を見つめる時間が持てることです。

スマホを忙しなくタップして情報をチェックしたり、仕事に追われてパソコンのキーボードに文字を打ち続けている時だと、なかなか本来の自分にかえることができません。

季節は夏に近づきつつあること、6月はゆったりと日が暮れていくことも、久々に肌で感じることができました。

「会社勤めをしていると、季節感が薄れていく」という声をよく聴きます。こうした季節感も、デジタルではなくてアナログの感覚で味わっていくものなんですね。


  • デトックスポイント
高い処から地上を見下ろすと、悩みが小さく感じられます。
時間や季節感を味わうのもおすすめです。



☆まほ、ブログランキングに参加中☆
今回の記事は、あなたのお役に立てましたか?
応援のクリック、励みになります!
↓↓↓
にほんブログ村 美容ブログ 40代女磨きへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーリンク