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肩こりや冷え症に悩んでいるときに、おすすめの飲み物があります。

それは「ホットサワー」です。

お酢はもともと、体を冷やす性質がありますが、お湯で割ることで、体を温める性質に変わります。

ホットサワーを飲むことで、エネルギー代謝もよくなりますよ。

作り方はとっても簡単。さっそく紹介いたしますね。


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ホットサワーの作り方


―用意するもの―

お酢とお湯

お酢…大さじ1~2
お湯…70~80ml
ハチミツ…適量

―手順―

1)70度くらいのお湯に、お酢を加えます。

2)お好みで、ハチミツを加えます。

お酢のすっぱさが気にならなければ、入れなくてもいいです

3)よくかきまぜたら完成。

温かいうちに飲んでくださいね。


ホットサワーを飲んでの感想は?


こんな風に、簡単に作れるホットサワー。

実際に飲んでみての味が、気になるところですよね。

お湯で割ったお酢を飲むと、お腹の底からジワーっと温まる感じがします。

同じホットドリンクでも、コーヒーでは味わえない感じですね。コーヒーは体を冷やす飲み物ですから。

ホットサワーを飲んだ瞬間は、「うわっ、酸っぱい」と口をすぼめてしまうのですが、それからジワーと温かさが広がります。マグカップを握る手がジーンとして、額がうっすらと汗ばむような気がします。

ちなみに、私はブランド物のお酢は特に買っていなくて、普通にスーパーで売っているようなリンゴ酢を使っています。

リンゴはトロピカルフルーツと比べると体を温める果物なので、ホットサワーにちょうどいいですね。

リンゴ酢はまろやかで飲みやすいし、気軽に手に入れることができるので、おすすめです。


ホットサワーを飲むと、内臓の体温もアップします。


このホットサワーには、最初にもお話しした通り、体を温める作用があります。

その効果は、こちらの文を見ても明らかです。

冷え症の患者さんにお湯割り酢を飲んだあと、しばらく横になってもらい、体温の変化を調べたことがあります。その結果、お湯割り酢を飲んで、1時間半後に末梢血管の血流がよくなり、深部体温(体の中の内臓の温度)が上がっていることがわかりました。
本来なら、寝ているだけで体温が上がることはありえません。それも、あたたかいドリンクを飲んだ直後ならともかく、飲んで1時間以上もたったあとのことです。

引用元:ホット・サワーダイエットの方法と効果(全国冷え症研究所所長 山口勝利 先生)―gooヘルスケア

1時間以上経ってから、内臓の体温が上がるなんて、すごいですね。

体の深部が冷えると、筋肉が緊張状態になって、無意識のうちに肩をすくめていたり、猫背になってしまいがちです。

ホットサワーを飲むことにより、体が芯から温まり、代謝がよくなります。コリの原因となる疲労物質も、スムーズに排出されます。

ホットサワーは、お風呂上りのように体が温まっているときに飲むと、なおいいですよ。

寒い冬はもちろん、エアコンで冷えやすい夏にも、おすすめです。

* * *

お酢に含まれるクエン酸について、こちらでも記事を書いています。もしよかったら、参考にしてくださいね。>>>肩こり解消にクエン酸とビタミンCを。レモンシロップの作り方。


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