肩こりを体内からみるみる解消させる食事法

2017-10-22

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私は昨年の夏、ヘルニアで肩や背中が痛かったため、キッチンに立つのも一苦労でした。

そのため、料理も満足に作ることもできませんでした。

一人暮らしで、仕事もしていなかったことをいいことに、毎日の食事はお菓子やパンばかり。当然、身体は重くだるくなって、体調はますます悪循環に陥っていきました。

でも、このままじゃいけないと思い、食事を変えたところ、みるみる回復。ガチガチだった肩や背中も、そんなに気にならなくなりました。

身体のコリって、外からほぐすだけじゃなくて、内からケアするのも大切なんですね。

ここでは、私がどんな食事をして、肩こりを解消していったかを、公開します。

 

肩こり解消にはビタミンたっぷりの食事

まず、ポイントを言えば、ビタミンたっぷりの食事を摂ることです。

もっと具体的に言えば、ビタミンB群や、ビタミンC、ビタミンEを取り入れていくこと。

野菜やたんぱく質が多い食品を、日々の食卓に並べていくと、自然と必要なビタミンが取れるのではないかと思います。

では、それぞれの栄養素について、具体的に触れていきますね。

 

ビタミンB群:代謝に必要な栄養素

ビタミンB群は、8種類あって、お互いを助け合って機能します。

(ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチン)

代謝ビタミンとも呼ばれていて、生きていくためのエネルギーを作りだすのに、欠かせない栄養素です。

特にビタミンB1は、疲労回復に役立ちます。

ビタミンB1が多い食品は、豚肉や大豆製品や、精米されていない穀類など。

実は言うと、精米される前のあの胚芽の部分に、ビタミンB1がぎゅっとつまっています。

私は普段、白米じゃなくて、玄米や分づき米を食べています。玄米はモソモソして食べづらいという人は、7分づきくらいだと食べやすいので、おすすめです。

 

ビタミンC:ストレスをおさえる栄養素

ビタミンCは、ストレスをおさえるホルモンを分泌させます。

逆にいうと、ストレスによって消費されやすいので、ストレスを感じやすい人は積極的に摂るといいですね。

ビタミンCが多い食品は、緑黄色野菜や果物、芋類、生で食べられる魚など。

ピーマンやブロッコリーは、ビタミンCが豊富で、しかも緑が鮮やかなので、私はお弁当の彩りによく使っています。

 

ビタミンE:血流促進、身体の酸化を防ぐ栄養素

ビタミンEは、血液をサラサラにする力があります。

しかも、ビタミンCといっしょに摂ることによって、身体の酸化を防ぐ役割もあります。

ビタミンEが多い食品は、ウナギ、カボチャ、アボカド、アーモンドなど。

私はおやつによく、素焼きのアーモンドをつまんでいます。

 

日々の食事にビタミンをとり入れる工夫を

お弁当

私は会社のお昼休みは、自分で作ったお弁当を食べています。

外食だと、栄養が偏ってしまいがちだし、コンビニで買った惣菜だと、食品添加物が気になっちゃうんですよね…

その点、お弁当だと、健康的で安心です。

ちなみに、上の写真の栄養素は、こんな感じ。

ビタミンB群:豚肉、卵、5分づき米、
ビタミンC:ピーマン、ニンジン、キャベツ、さつまいも
ビタミンE:ゴマ

 

食事は毎日のことだから、ちょっとずつの積み重ねが、やがて大きな結果につながっていくんですよね。

お蔭で身体だけじゃなくて、情緒も安定してきたことを実感しています。

日々の食事にぜひ、ビタミンをとり入れてみてくださいね。

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