ストレートネックの改善・予防に「あご引きエクササイズ」

2017-10-22

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「ストレートネックを改善する体操を知りたい」

と思っているあなたに、「あご引きエクササイズ」を紹介します。

やり方は簡単。あごを引いて、首を後ろの方に押し戻してあげるだけです。(詳しい方法は後で説明しますね)

私はデスクワークの合間に、これを行っています。はじめは首が痛くで上を向けなかったのが、だんだんと天井が見られるようになりました。

首こりもほぐれますよ。

ぜひ続きをチェックしてみてくださいね。

「あご引きエクササイズ」とは?

「あご引きエクササイズ」は、柔道整復師の酒井慎太郎先生が提案しているものです。

酒井先生は、東京都北区にある、さかいクリニックグループの院長。著書も数多く出版し、メディアでも積極的に活躍しています。

私はこのエクササイズを、著書「肩こり・首痛は99%完治する」で知りました。

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「あご引きエクササイズ」のメリットは、以下の通りです。

・ストレートネックの予防や改善ができる。
・首の前側のシワがとれる(←これ、女子には重要。笑)

(そもそもストレートネックとは何?と思ったあなたは、こちらの記事を確認してみてください)

では、著書を元に、エクササイズの手順を案内しますね。

「あご引きエクササイズ」の方法

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1 まず正しい姿勢で座る
2 正しい姿勢のまま、あごを引く
3 あごを引いたまま首を後ろへ押す
4 そのままの姿勢で顔を上向きに
引用元:肩こり・首痛は99%完治する(著:酒井 慎太郎 )

あごを引いて、あごに片手を添えて、首を後ろの方へ押し戻した後、顔を上に向けるのが、このエクササイズのやり方です。

首を後ろへ押すときは、頸椎の下の部分が、後ろへ動いていくイメージを描いてくださいね。

頸椎は7個あるのですが、下の方にある5番、6番、7番の頸椎は、動くのを怠けてしまいがちです。怠け癖が付いてしまうと、どうなるか?そう、ストレートネックになってしまいます。

「ほら、ちゃんと動こうね」……って、5番、6番、7番の頸椎を訓練することで、首が本来の自然なカーブを取り戻すことができます。

パソコンやスマホの操作などで、前かがみの姿勢になることが多い場合は、15~30分に1回くらい、このエクササイズを行ってみてくださいね。

 

「あご引きエクササイズ」を一年半続けた感想…体操は続けることが大事です。

私は一年半前から、この「あご引きエクササイズ」を続けています。

当初は頸椎椎間板ヘルニアの自宅療養を終えて、社会復帰したばかり。会社のデスクで、あごに手を添えて、何度も上を見上げようとしました。

恐る恐る、飛ぶことを忘れた鳥のような仕草だったかもしれません。

最初は天井が視界をかすめる程度だったので、半信半疑でした。ところが段々と、天井が目の前に広がるようになり、羽ばたきを取り戻したような思いでした。

体操って、続けることが大事なんですね。

最初は結果が目に見えなくても、段々と積み重ねることによって、目に見えて実感できるようになります。

あなたがもし、首の症状で悩んでいたとしても、無理はしないでくださいね。

少しずつ、少しずつ、エクササイズを続けてみてはいかがでしょうか。

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