肩こり解消にクエン酸とビタミンCを。レモンシロップの作り方。

2017-10-22

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自然食品店で、今まで見たこともないほど大きなレモンを手に入れました。長さはシャーペン1本ほどあります。

レモンは疲労回復に効果的な果物だと知られています。

レモンに含まれるクエン酸とビタミンCは、肩こりや首こりの緩和にも役立ってくれます。

これから、レモンの栄養と、レモンシロップの作り方を紹介しますね。レモンシロップは、自宅でも簡単に作れるし、気軽に栄養を摂ることができて、おすすめです。

肩こりや首こりにも期待大。レモンのクエン酸とビタミンCの効果。

レモンに含まれるクエン酸は疲労回復に、ビタミンCはストレス解消に、一役買ってくれます。

ここで、医師の倉田大輔先生の言葉を紹介します。倉田先生は、日本で初めて「甘酒点滴」や「カカオ点滴」を開発・監修した、池袋さくらクリニックの院長です。

まずは、クエン酸について。

レモンに含まれるクエン酸は疲労回復に加え、肝臓での脂肪代謝を高める効果が期待できます。身体のだるさや疲れは、乳酸が体内に溜まることが原因となります。体内に乳酸が増えて酸性に傾いた血液をアルカリ性のクエン酸がアルカリ側に戻し、体内のpHを調整することで、疲労回復に効果をもたらすことが医学実験でも明らかになっています。

それから、ビタミンCについて。

レモンに豊富に含まれているビタミンCは、ストレスにより体内で消耗されるので、特にストレスの多い方は積極的に摂ることをオススメします。レモンの爽やかな香りには気分のリフレッシュや、イライラを抑え、集中力を高める効果があります。

(引用元:肩こり解消にも効果? 「ホットレモネード」で芯から身体を温める!-editeur

スポーツをした人が、ハチミツレモンを口にしている光景を、目にしたことはありますか?

あれは栄養的に見れば、理に適っているんですね。

肩こりも乳酸が体内に溜まることが原因と言われています。ストレスで身体の筋肉が緊張することも、原因と考えられますね。

 

気軽で簡単・レモンシロップの作り方

では、そんなクエン酸とビタミンCを摂ることができて、保存もできる、レモンシロップの作り方を紹介しますね。

―材料―
・レモン
・氷砂糖(またはグラニュー糖)
レモンと氷砂糖は、同じ重さのものを用意してください。

―準備するもの―
・密閉瓶

蓋がしっかり閉まるのものが、おすすめです。煮沸消毒か、アルコール消毒をしておいてくださいね。

―手順―
1.レモンをよく洗って、皮を剥きます。

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無農薬のレモンなら、皮のままでもいいかもしれません。ただ、レモンの皮から苦みが出るため、苦いのをパスしたい場合は、皮を剥いてくださいね。

2.レモンを輪切りにして、種を取り除きます。

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せっかく大きなレモンを買ったから、厚め切ったのですけど……今、思えば、もっと薄切りでもよかったかもしれません(笑)2~3mmぐらいの厚さでスライスするのが、ちょうどいいみたいです。

3.密閉瓶に、レモンと氷砂糖を交互に入れます。

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4.冷暗所で保管します。一日一回、きれいに洗った箸などでかき混ぜてくださいね。

5.約一週間ほどすれば、氷砂糖も溶けて、飲み頃になります。

 

レモンシロップの使い道はさまざま。お勧めはレモンスカッシュ。

レモンシロップは、さまざまなシーンで大活躍してくれます。

お湯やお水で割って、レモネードにするのはもちろん、お料理やお菓子作りにも使えます。

私のおすすめは、炭酸水で作るレモンスカッシュ。シュワーっとはじけて飲み心地がいいし、気分転換にもってこいです。

炭酸水は血行をよくする働きもあるため、コリの緩和にも期待が持てます。

ところで、私は一人暮らしなので、レモンってそんなに使い切れないんですよね。小さなレモンはもちろん、こんなに大きなレモンを買ってしまうと、いつ食べ切れるか分かりません。

あなたが一人暮らしでも、家族と一緒に同居していたとしても、やはりレモンって、なかなか減らないのではないでしょうか。

こうしてレモンシロップにすると、必要なときに必要なだけ使えるので、便利ですよ。

しかも、肩こりや首こりや疲れにもいいなんて、嬉しい限りです。

自家製レモンシロップ、ぜひお試しくださいね。

肩こりに解消にいい食事法や栄養素について、こちらの記事でも触れています。併せてご覧くださいね。

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