仕事中の眠気を覚ますツボ4選。疲れ目や肩こり対策にもおすすめです。

2017-10-22

 

仕事中や運転中に、ついウトウトしてしまうことはありませんか?

そんな困った眠気を覚ますツボを4つ紹介します。

ツボを指圧することで、頭や身体にも血が回りやすくなりますし、痛いけど気持ちいい刺激が、目覚めさせてくれるでしょう。

疲れ目や肩こりなどにも効果的なツボもありますので、活用してみてくださいね。

 

仕事中にすっと目が覚める4つのツボ

1. 【晴明】目の疲れ・ドライアイ

晴明

ツボの位置:目頭より少し上の、くぼんだ部分。

押し方:人差し指をツボに当てて、眼球をつぶさないように、鼻の付け根の中心に向かって押します。

 

晴明は目の疲れに効くツボです。

目のあたりが重くて、目がぱっちり開かないときに、指圧してみてください。

晴明は涙点の近くにあり、指圧することで涙の排出を助けることから、ドライアイ対策にもなります。

ちなみに私は、仕事中に目が疲れたとき、目頭のあたりを人差し指で押さえるクセがあったのですが、そこが晴明のツボだと知って納得しました。

自分が指圧して気持ちいい部分が、実はツボだったということは、あなたも覚えがあるかもしれませんね。

 

2.【天柱】肩こり、首こり、頭痛

天柱

ツボの位置:うなじの髪の生え際。二本の太い筋の外側のきわ。

押し方:親指をツボに当てて、残りの指で頭を包むように支えながら、親指を頭の中心に向かって押しあげます。

 

天柱は肩こり、首こりなどにも効くツボです。

私はひどい凝りに悩んでいたころから、このツボのお世話になっています。

頭をすっきりさせたい時にも効き目があるので、眠気でボーっとしているときに指圧してみてください。

ズキズキ頭が締め付けられるような、緊張性の頭痛にも効果的です。

 

3.【労宮】疲労回復、ストレス軽減

労宮

ツボの位置:手のひらのほぼ中央。手を握ったときに、中指と薬指の先端が当たるところ。中指の骨の薬指側のきわ。

押し方:反対側の親指で、やや強めに押します。少し痛いけれど気持ちいい程度がいいでしょう。

 

労宮は疲労回復やストレス軽減に効くツボです。

身体に疲れがたまって、だるいときに、指圧してみてください。

労宮は緊張を緩和させる働きもあるため、会議前や面接前に指圧するのもおすすめです。

手のひらに人という文字を書くと、あがらないというのも、労宮の位置だからかもしれませんね。

 

4.【百会】自律神経失調症の緩和・血行促進

百会

ツボの位置:顔の中心線と、左右の耳を結んだ線が、交差するところ。少し柔らかい部分。

押し方:両手の中指のはらを重ねて、身体の中心に向かって、まっすぐ押します。

 

百会は自律神経のバランスを整える働きがあります。眠気だけでなく、頭痛や眩暈や耳鳴りなど、あらゆる症状に効きます。

いわゆる「万能のツボ」と呼ばれています。

私は仕事中にこのツボを押すと、頭に血がめぐるような感じがします。

「百会」は「百の数、多くの気(血液)が出会うところ」という意味から、頭部の血行だけでなく、全身の血行もうながされるからでしょう。

 

眠気覚ましのツボを指圧するコツ

ツボ押しは基本的に、指でゆっくり押してから、ふっと指の力を抜いて休みます。

3~5秒くらい時間をかけて押してから休むのを、3回くらい繰り返すといいでしょう。

この秒数や回数はめやすなので、自分の体調と相談しながら、心地いいリズムで指圧してくださいね。

特に眠気覚ましが目的の場合は、交感神経を優位にするために、いつもよりちょっと強めに指圧するといいです。(ただし、痛いけれど気持ちいいという程度に抑えた方がいいです)

逆にリラックスしたいときは、副交感神経を優位にするため、弱めに指圧してくださいね。

なお、眠気対策については、こちらの記事でも触れています。ぜひどうぞ。

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