ストレートネックのセルフチェック方法。簡単な調べ方は?

2017-10-22

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ストレートネックの簡単なチェック方法を紹介します。

ストレートネックというのは、文字通りまっすぐな首のことです。

首の骨は、本来は自然なカーブを描いていますが、このカーブが失われてしまうと、頭の重みを支えきれなくなってしまいます。

ストレートネックになると、首こりや肩こりだけでなく、頭痛やめまいなどさまざまな不調が起きやすくなります。

自分がストレートネックかどうか気になるあなた。まずはセルフチェックしてみませんか?

 

一人で自宅で簡単にできる、ストレートネックの調べ方

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・壁に背中をくっつけて、自然な状態で立ってください。
・かかと、仙骨(骨盤のあたり)、肩甲骨(背中のあたり)、後頭部の4か所が、壁にしっかりと付くか確認してみてください。
⇒後頭部が壁に付かない場合は、ストレートネックの可能性があります。
⇒4か所が自然と壁に付きにくかったり、無理をしないと壁に付かない場合も、ストレートネックを疑った方がいいかもしれません。

 

セルフチェック、いかがでしたか?

私もこのセルフチェックを試してみました。

最初、何も考えずに壁に立ったところ、肩甲骨のでっぱった部分も他の3か所も、ぴたっと壁についたので、「やった、ストレートネックじゃない」とぬか喜びしたのもつかの間、「ん?肩甲骨ってもっと大きいよね」と気づきました。

そう、肩甲骨というのは、背中にある大型の骨のことです。

そして、肩甲骨をべたっと壁に付けたところ、なぜか後頭部が壁に付きにくくなっているのです。さっきはあんなにスンナリ付いたのに。

身体の歪みは人それぞれなので、何とも言えませんが、仙骨や肩甲骨の正確な位置を確認してから、このチェックに臨んだ方がいいと思いました。

仙骨や肩甲骨の位置がよく分からないというあなたは、以下を参考にしてくださいね。

>>>仙骨―Wikipedia
>>>肩甲骨―Wikipedia

 

上を向いて天井を見つめることができますか?首に痛みがあれば、ストレートネックのサインかも。

ストレートネックの傾向は、日常生活においても現れます。

以下の項目にも当てはまることが多ければ、ストレートネックの可能性が高いです。(めやすとして、5項目以上)

・首を前後左右に動かすと痛みがある
・パソコン操作を長時間続けている
・スマートフォンを長時間使っている
・猫背気味である
・手や腕にしびれがある
・頭痛がする
・めまいや吐き気がする

 

特に分かりやすい例としては、首に痛みがあるかどうかだと思います。

自然な状態で立って、頭を後ろに倒してみてください。天井を見上げることができますか?首に痛みはありませんか?(チェックなので、痛みがあればほどほどに)

私は今は、天井を見上げることができますが、約2年前に頸椎椎間板ヘルニアを患っていたときは、見上げることができませんでした。

もちろん、ストレートネックと頸椎椎間板ヘルニアは別物です。それでも、ストレートネックを放置していると、ヘルニアになる可能性も全くないとは言えません。

もしも痛みがひどい場合は、こじらせてしまう前に、病院に行ってみてくださいね。

こちらの記事でも、ストレートネックについてまとめています。参考にしてくださいね。

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