肩こりとむくみの原因は似てる?どちらも解消する方法は?

2017-10-22

 

デスクワークが多いあなたに質問です。

仕事中に肩がこったとき、肩だけを揉みほぐしたり、肩だけをストレッチしていませんか?

肩こりのセルフケアは、凝っている部位だけを行うのではなく、全身運動を取り入れていくのが効果的です。

肩が重いとき、意外と足はむくんでいないでしょうか。足首を回してみたり、アキレス腱を伸ばすことで、不思議と肩が軽くなることがあります。

これから、肩こりとむくみの原因と解消法について、お話しします。

「肩も首もパンパンに張るけれど、脚もパンパンにむくんでしまうのよね」

というあなたは、ぜひ続きをチェックしてみてください。

 

肩こりとむくみのメカニズムには、血行不良が関係している

肩こりもむくみも、血行不良から生じやすい点は同じです。

どちらも、老廃物が体内に溜まっていくことで、あの辛い症状になります。

肩こりは、首の後ろから肩、そして背中にかけての筋肉が緊張して、血の巡りが悪くなり、疲労物質が押し流されないまま溜まっていくことで起こります。

むくみは、細胞内に溜まった不要な水分が、静脈やリンパ管にスムーズに流れていかないまま溜まっていくことで起こります。

 

肩こりとむくみの原因はデスクワーク?

では、肩こりやむくみは、どのようなことが原因となっているのでしょう。

一過性のものから、重大な病気に関わっているようなものまで、さまざまあります。

主な原因は以下の通りです。

1)同じ姿勢のまま動かない
2)運動不足
3)冷え性
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どこかで見たことある状態だと思いませんか?そう、デスクワーカーに多い悩みですね。

このブログでは、肩こりについて話すことが多いので、今回は足のむくみを例に話しますね。

1.同じ姿勢のまま動かない

長時間にわたって同じ姿勢のままでいると、ふくらはぎの筋肉が動きが少なくなります。

ふくらはぎの筋肉は、血液を循環させるポンプの役目があるのですが、そのポンプ機能が止まってしまって、血液やリンパの流れが滞ってしまいます。

2.運動不足

運動不足になると筋肉が落ちて、ポンプ機能もますます弱り、水分もどんどん溜まっていきます。

3.冷え性

足先の毛細血管まで血液がうまく循環できないことで、冷え性となり、むくみも生じます。

 

肩こりとむくみを解消したいなら、毎日ちょっとした全身運動を。

肩こりもむくみも、血行不良が関係しているのなら、まずは血行を促すことが第一です。

特に女性の場合は、筋肉が少なくて、筋肉による血液のポンプ機能が弱いです。そのため、手足などの末端から心臓へ血液を押し戻す力も弱いです。

この血液のポンプ機能を強めるためには、日ごろから手足を動かして、筋力を付けることが大事です。

もちろん、ウォーキングのような有酸素運動を心がけるのもいいでしょう。

でも、わざわざ時間を作らなくても、生活のなかで運動を取り入れることは可能です。

・通勤時に、一駅分余分に歩いてみる。
・エレベーターやエスカレータではなく、階段を使って昇り降りする。
・仕事の休憩中に、ストレッチをする。
等々・・・
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お風呂に入ったり、湯上りにマッサージするのもいいですね。

私は足の指から、リンパマッサージをすることによって、肩こりもむくみも楽になりました。

詳しくは以下の記事にまとめています

肩こりにしても、むくみにしても、全身をめぐる血液が関わっているのなら、全身の血の巡りをよくすることが、症状を軽くします。

どちらの症状も、いっしょに楽になるといいですね。

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