まぶたの痙攣がピクピク止まらない時の対処法

2017-10-22

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目を酷使して、まぶたの痙攣がピクピク止まらなかったことはありますか?

私はあります。特に最近は、職場のパソコンで細かいデータを処理することが多かったため、家に帰ってからもまぶたの震えが止まりませんでした。

まぶたの痙攣が続くと、不安になるし、落ち着きませんよね。

そんな時に、おすすめの対処法を紹介します。

 

まぶたに蒸しタオルで温湿布するだけ。簡単アロマセラピー。

私がおすすめしたいのは、まぶたを蒸しタオルで温湿布する方法です。

アロマオイルでお気に入りのものがあれば、そちらもぜひご用意を。

―用意するもの―
・洗面器
・タオル
・アロマオイル

―手順―

1)洗面器に熱めのお湯をはって、アロマオイルを3~5滴ほどたらします。
(私は主に、鎮静効果のあるラベンダーのオイルを使っています)

2)お湯にタオルを浸して、固く絞ります。
(両手が火傷しないように要注意)

3)両目の辺りを蓋うように、タオルを当てます。

タオルが冷めたら、1から再びくり返し。これを3セットから5セットほど行います。

※目が充血しているときは、温めると逆効果なため、冷湿布の方がいい場合もあります。

 

まぶたに心地よい蒸しタオルの効果。肩こりや首こりにもおすすめです。

まぶたの上に蒸しタオルを乗せた瞬間は、ちょっとびっくりするほど熱く感じます。

それから、ジワーっとゆっくり熱が広がって、フワーっと香りがふくらんでいきます。

ホッカイロなどでは真似できない、この自然なリズムが心地いいです。

そして、蒸しタオルが冷めていくころには、まぶたの痙攣だけでなく、頭痛も和らいでいくのが不思議です。

ここでポイントなのが、アロマオイルを使っていること。

まず、熱いお湯にアロマオイルを垂らすことにより、部屋にも香りが広がります。

そして、蒸しタオルを両目の辺りに当てることにより、鼻から香りをさらに強く感じることができます。

このアロマで、リラックスできるんですよね。

もちろん、アロマオイルがなくても、ふつうの蒸しタオルでも大丈夫。

なお、蒸しタオルでケアする方法は、肩こりや首こりでもおすすめです。

 

まぶたの痙攣は40代以降の女性に多い症状。目を休めることを心がけて。

まぶたの痙攣は、眼瞼痙攣(がんけんけいれん)と呼ばれています。

自分の意志とは関係なしに、筋肉が収縮することで起こります。

日本では20万人から30万人ほどの人が、この症状に悩んでいると言われています。

そのうち、最も多いのが、40代以降の世代。

男女比は1:2~2.5で、女性の方が多いです。

この年代になると、目の症状っていろいろ気になりますよね。

まぶたが痙攣しているときは、休めることが一番。

パソコンやスマホの操作を控えて、充分な睡眠を心がけてみてくださいね。

そして、あまりにも症状が辛い場合は、病院に行くことをおすすめします。

こちらの記事でも、疲れ目対策について紹介しています。参考にしてくださいね。

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