首こりと不眠をこじらせないための解消法

2017-10-22

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首がガチガチに凝って眠れないというあなたに、不眠の改善方法を提案します。

前回もこのブログで触れましたが、「首こり」と「不眠」も全く無関係ではありません。

首には自律神経が複雑に走っていて、首の筋肉が緊張すると、交感神経が優位なります。身体が興奮状態になり、夜になってもなかなか寝つけなかったり、真夜中に何度も目が覚めるといった症状も現れやすくなります。

心地よく眠れるようになるためには、首こりをほぐすこと、そして寝る前にリラックスすることが大切です。

私も不眠で悩んだことがありましたが、今から紹介する方法を試してみたら、眠れるようになりましたよ。

 

首こりで眠れないときの3つの対処法

1.眠る前にお風呂に入り、マッサージをする。

お風呂に浸かっているときや、マッサージをされている時に、うとうと眠くなったことがありますか?

これは、血の巡りがよくなったことで、身体にたまった疲労物質が、どっと押し流されているからなんです。

寝る2時間くらい前までに、ぬるめのお風呂に入って、その後マッサージすると、緊張も取れやすくなりますよ。

ここでひとつ、注意点があります。

首だけを強く揉みすぎると、かえって首の筋肉が固くなってしまうため、あまりおすすめしません。

首をマッサージするなら、首すじから鎖骨へリンパを流すイメージで、耳の下に指をあてて、そのまま鎖骨に向かって優しく撫で下ろしてみてるといいででしょう。

できれば全身をケアしてあげたほうが、全身の血流がアップして、からだも喜びますよ。

ツボを刺激するのも、血行がよくなっておすすめです。ツボの位置が分からないというあなたは、こちらを参考にしてみてくださいね。

 

2.寝る直前には、スマートフォンやパソコンを見ない。

スマホやPCに熱中するあまり、頭が前のめりになって、首が凝ってしまう人は多いと思います。

だから、昼間から姿勢に気をつけることは大切です。

それ以上に、夜眠る前のスマホやPC操作は注意した方がいいです。

液晶画面から発するブルーライトが、睡眠のリズムを狂わせるような働きがあるからです。

ブルーライトはその名の通り、青くて波長の短い光で、太陽の光に似た性質があります。

夜になって、さあ眠ろうとするときに、朝の光を浴びるとどうなるでしょう?頭が朝だと勘違いして、変に冴えてしまいますよね。

せめて寝る1時間くらい前には、スマホもPCも電源を切って、リラックスするようにしましょう。(できれば、寝る2~3時間前にスイッチを切るのが理想です)

ブルーライト対策をしてみるのもいいですね。スマホのブルーライトカットについて、こちらで書いています。

 

3.自分に合った枕を使う

どんなに寝る前にリラックスモードになっていたとしても、いざ眠るときに枕が自分の首に合わなかったら、なかなか眠りに落ちることができませんよね。

高さのある枕に首を乗せると、首がかえって緊張して、休まることもできません。

枕をはじめ、寝具を見直すことを、おすすめします。

私も枕を変えてから、しっくりと眠れるようになって、びっくりした経験があります。

この寝心地の良さは、ぜひ味わってほしいです。




* * *

首こりと不眠の改善方法を3つお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

あとは、リラックスするようなお香を焚いたり、音楽を流したりして、眠る前はゆっくりのんびり過ごすことをおすすめします。

せっかくがんばって生活しているんですもの。

一日の終わりは、自分に優しくするのもいいですよね。

ちなみに前回は、日中の眠気対策について紹介しました。

夜は寝つけなくて、昼間は会社で眠くなってしまうというあなたは、ぜひチェックしてみてくださいね。

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