肩こりって辛いですよね。

顔をしかめてしまいそうなほど、重い荷物がずしっと両肩にのしかかってくるような痛みを伴うこともあるかもしれません。

そんなストレスフルな肩こりを、ふっと取り払うような解消法のひとつとして、意外や意外、「笑うこと」が挙げられます。

笑いによって免疫力が高まることは、医学的にも実証されつつありますが、他にも健康をもたらすような様々な効果があります。もちろん、肩こりにもそうです。

心も体も喜ぶ、「笑い」の不思議な力について、ご紹介しますね。


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笑いが肩こりにもたらす4つの効果


笑うことは、以下の4つのようなプラスの効果があります。
どれも肩こり解消に役立つものばかりです。

1.血行がよくなる


思いっきり笑うことによって、深呼吸や複式呼吸と同じような息遣いになって、体中にたくさんの酸素が取り込まれます。すると、血の巡りがぐんぐんよくなります。

こわばった筋肉にたまった疲労物質も、いっしょに押し流されていくので、コリが楽になります。  
 

2.筋肉がほぐれる


笑うと顔やお腹の筋肉だけじゃなくて、内臓の筋肉も動かすことになります。心拍数も上がるし、カロリーも消費するし、まさに全身運動している状態です。

肩の余分な力も抜けて、緊張がほぐれやすくなりますね。

3.自律神経を整える


自律神経には、身体を活発にさせる交感神経と、身体を休息させる副交感神経があります。この両者がバランスよく働くことによって、健康を保つことができます。

ところが、交感神経が働き過ぎてしまうと、身体が緊張するので、肩こりになりやすくなります。

笑うことによって、副交感神経が優位になるので、自律神経のバランスも整います。

4.リラックスできる


笑うと脳にアルファ波が増えてリラックスできるだけなく、脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌されます。このエンドルフィンは、幸福感をもたらすほか、鎮静作用で痛みを軽減します。


作り笑いでも肩こりに効果あり

 
さて、ここまで読んで、
「肩こりで辛いときに、笑うことなんてできないよ…」
と思う人もいるかもしれませんね。

私も感情が顔に出やすいタイプなので、その気持ちよく分かります。

でも、笑うことの効果は、たとえそれが作り笑いであっても期待できるものなので、ぜひ試してみて欲しいです。

自分の脳に「笑っている」と思わせることが、大事なんですね。

笑うことによって、がん細胞やウィルスを退治する働きをもつ、NK細胞が活性化すると言われています。なんと作り笑いを続けたあとでも、NK細胞が活性化したという実験結果も出ているんですよ。


私のことを例にお話ししますね。

私は趣味でコーラスをやっているのですが、例え悲しい曲であっても、口角を上げて歌うようにしています。(口角が下がると、音程も下がってしまうので)

意識的に笑顔を作ることが多いせいか、上記の4つのような効果を、心から実感しています。

歌うことによって、姿勢もよくなって、酸素をいっぱい取り入れているからかもしれませんね。でも、それだけでなくて、笑顔を作ることによって、心も解放されて、肩こりもスーッと楽になるのを感じます。


これを読んでいるアラフォー世代の方は、ただでさえ重荷を抱えている人ばかりだと思います。

そんなあなたが、笑顔の力を取り入れて、心から笑える日がくるよう願っています。


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