肩や首をお金をかけずに温める方法

2017-10-22

 

毎日寒い日が続いています。

冷たい風に打たれていると、肩や首がきゅっと縮んで、こりがひどくなるような気がしませんか?

肩こりや首こりは、筋肉の収縮によるものです。

そんなとき、こった部分を温めることによって、血の巡りがよくなっていきます。

ドラックストアを覗いてみても、身体を温めるグッツ、たくさん置いていますよね?
「ホッカイロ」とか「ホットパック」とか。

ただ、そういったものを買わなくても、日常生活にあるもので温めることは可能です。

ここでは、肩や首をお金をかけずに温める方法をご紹介いたします。

 

肩や首をお金かけずに温める方法

お風呂

お風呂はやっぱり、心強い味方ですね。

シャワーを首や肩に当てれば、身体を温めながら、水圧でマッサージ効果も期待できます。

身体が十分に温まってきたら、10度差くらいのお湯を交互に10回ずつ当てる、温冷シャーワーもおすすめ。温度差が生まれて、ツボを効果的に刺激します。

あと、半身浴もいいけれど、全身浴もいいですよ。

腕をだらんと湯船にたらして、背中を斜めにもたれて、首までつかってしまえば、気持ちがいいです。

半身浴のときも、肩にタオルをかけて、冷やさない方がいいかもしれませんね。

お風呂では、入浴剤を使うと、さらに温もりを感じますよ。

 

ドライアー

お風呂で髪を洗ったあと、ドライアーで乾かすついでに、肩や首も温めてしまいましょう。

ドライアーのヘッドを小刻みに揺らしながら、肌に近づけたり、離したりして、温風でツボを刺激します。

ただし、熱いと感じたら、すぐに止めてくださいね。

 

蒸しタオル

濡らしたタオルを固く絞って、畳んでくるくる丸めます。

それを電子レンジで約1分加熱。

リラックスした状態で、タオルを首の後ろや肩の辺りに当てます。

蒸しタオルを肌にのせた瞬間、熱さで筋肉はキュッと緊張し、血管も収縮します。だんだんと熱が冷めるにしたがって、筋肉はフーっととゆるんでいきます。

そうすることにより、血管も広がって、血流もよくなってきます。

これは、カイロや温湿布では望めない、蒸しタオルならではの効果。

タオルが冷めたら、また熱いタオルをのせて、それを3回~5回とくり返すことにより、筋肉や血管も、緊張、弛緩、緊張、緩急……とくり返されます。

そのことで、血液の流れが活発になり、疲労物質や老廃物も押し出されていきます。

 

肩や首を温めるときのポイント

1)ツボを刺激する
2)温度差をつける
3)ヤケドに注意する

肩や首を温めるのは、血行をよくするのが目的です。

カイロなどで漫然と温めるよりも、シャワーでツボを刺激したり、蒸しタオルで温度差をつけた方が、血行がしゃきんと良くなって、疲れも流れていくことを実感しています。

寒い冬は特に、身体をめざめさせるために、温めることを取り入れたいですね。

あっ、くれぐれもヤケドには気をつけてくださいね。

 

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