今日はちょっぴり、気分転換になるような話を。

「ビタミンカラー」って知っていますか?

柑橘類に見られるような明るいビビットな色のことで、オレンジやレモンイエローや黄緑色などがそうです。

色にはそれぞれ特徴があり、私たちの心や体に影響をもたらします。

たとえばオレンジ色の心理効果としては、開放感をもたらしたり、緊張感をやわらげたりなど。まさに肩こりや首こりなど、身体の不調で悩む人に、ぴったりな色なんです。

そんなビタミンカラーの効果について、お話ししますね。


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ビタミンカラーの心理効果


ビタミンカラーには、次のような心理効果があります。

前向きになる。元気になる。陽気になる。楽しくなる。親しみやすさがある。ストレス解消。等々…

食欲を増進させる効果もあるので、ダイエット中の人は、ちょっぴり気がかりな色でしょうか。

寒色系の部屋で、レタスだけのサラダを食べるよりも、暖色系の部屋で、ラディッシュやニンジンのような彩り野菜もふんだんに使ったサラダを頬張るほうが、だんぜん美味しそうですもんね。

でも、ビタミンカラーって、エネルギーを与える色なので、運動するときも効果を活用できるんですよ。

スポーツをするとき、ビタミンカラーの小物を身近に置いておくといいかもしれませんね。いざ体力が尽きて疲れたときに、明るいオレンジやイエローを目にすると、気力が湧いてくることもあるかもしれません。

ちなみにビタミンカラーは、笑顔を作りやすく、表情を豊かにする色でもあります。


ビタミンカラーもビタミンCもストレス解消に効果的


当ブログもビタミンカラーを意識してデザインしています。

身体の不調を何とかしたいと思って来てくださったお客さまに、パッと明るい気持ちになってほしいからです。

(肩こりは筋肉が緊張している状態です。緊張をほぐすにはオレンジ色が有効です。)

そして、ビタミンという栄養素自体も、元気になるのに欠かせないものなんです。

たとえば、肩こりを改善するには、ビタミンB・C・Eをバランスよく摂ることが有効です。特に、柑橘類に多いビタミンCは、ストレス解消に効果的です。

食事法や栄養素については、こちらの記事でも書いています。
>>>肩こりを体内からみるみる解消させる食事法

ビタミンカラーも、ビタミンCも、ストレス解消に役立つなんて、面白いですよね。

ちょうど、柑橘類も旬の季節です。

明るい色に、美味しいフルーツ。どっちも楽しんで、健康でいられるといいですね。


(最終更新日:2017年7月16日)


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