【図解】良い姿勢での座り方。パソコンで肩や首がこる人は要チェック。

2017-10-22

座る姿勢

 

今日は「良い姿勢で座る方法」について、お話しします。

前回は立っているときの姿勢についての話でしたが、座るときの姿勢も改善されれば、さらに肩こりや首のコリが楽になるからです。

前回の記事は、こちらからどうぞ。

特にデスクワークの人は、パソコンの前で何時間も、同じ姿勢でいなければなりません。すると、ついつい猫背になってしまいがちです。

今回も図解を用意しました。ぜひ続きをチェックしてみてくださいね。

【悪い例】猫背とストレートネックに要注意

悪い例

まずは良い例を話す前に、悪い例を。

この図のように座っていると、気持ちまでふさがってしまいそうですね……

こんな風に椅子に浅く腰かけて、背もたれにもたれかかるような座り方だと、猫背になってしまいます。

パソコンのディスプレイが見づらいときも、顔が画面に近づいて、前傾姿勢になってしまいますね。

猫背や前傾姿勢は、ストレートネックになる原因のひとつと言われています。

 

【良い例】椅子に深く腰かけて背を伸ばすと楽になる

良い例

では次に良い例を。

椅子に座るときの正しい姿勢は、次の通りです。

1)椅子に深く腰かけます。
2)お腹を引っ込めます。
3)背筋をまっすぐに伸ばします。
4)足の裏は、床にキチンとつくのがベスト。

これなら首や背中に負担がかからず、呼吸も楽にできますね。

なお、パソコンに向かうときは、ディスプレイと目の距離は、40センチ以上が理想です。

視線をやや下向きにした方が、目の乾燥を防ぐことができます。

パソコンによる疲れ目のケアは、こちらの記事でも紹介しています。

 

時間を決めて姿勢のチェックを

私は立っているとき以上に、座るときの姿勢を意識するようにしています。

仕事中も30分に一回、背伸びをするタイミングに合わせて、座りなおすようにしています。それから、1時間に一回、席を外した後も、姿勢をリセットしています。

パソコン作業中も、首が前に傾きすぎたり、肩が内側に丸まっているのに気づいたら、すぐに深呼吸して、背筋を伸ばすようにしています。

それでもディスプレイやキーボードに集中しているときは、身体にまで注意がいかないもの。

上に書いたような、時間を決めての姿勢のチェック、おすすめです。

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