【図解】姿勢を正す方法。背筋を伸ばして、コリ知らずに。

2017-10-22

姿勢1

 

今日は「正しい姿勢を身につける方法」について、お伝えします。

肩や首のコリを解消するには、立ち姿や歩き姿を見直すのが近道だからです。

背筋が伸びれば、からだの重みを骨格や筋肉で無理なく支えることができます。すると、からだの緊張がゆるんで、血流がよくなり、基礎代謝も上がります。

疲れにくく、歩きやすくなるというわけです。

これから正しい姿勢のチェック方法を図解します。ぜひ続きをチェックしてみてくださいね。

正しい姿勢の5つのチェックポイント

正しい姿勢

正しい姿勢は、立ち姿を横から見たときに、からだの5つのポイントが、一直線になっているかどうかでわかります。

5つのポイントは、以下のとおりです。

耳・肩・腰・ひざの横の骨・くるぶしの骨

上の良い例の図でも、5つのポイントがまっすぐに繋がっていますね。

自分ひとりでいるときは、こんな風にチェックすることは難しいかもしれません。ご家族か友人に写真を撮ってもらうといいですね。

 

正しい姿勢の身につけ方

自分の姿勢、チェックしてみましたか?

次はいよいよ、正しい姿勢の身につけ方です。

1)おしりの穴を引き締めます。
2)下腹部に力を入れて、引っ込めます。
3)背筋を伸ばします。
4)肩の力を抜きます。
5)あごを引きます。

いかがですか?

姿勢がよくなれば、胸が広がり、楽になったような気がしませんか?

猫背が治れば、それだけ肺に空気が入りやすくなって、呼吸しやすくなります。

 

正しい姿勢の習慣化をめざして

お家でも、街でも、オフィスでも、全身をうつせる鏡などがあったら、姿勢をチェックしてみるといいかもしれません。

電車待ちや、信号待ちのときも、背筋を意識することはできますね。

長い時間をかけて、わるい姿勢が身についてしまった場合、それを正すことは、そんなに簡単なことではないかもしれません。

なので、ゆっくり時間をかけて、習慣化させることをおすすめします。

そんな私も、正しい姿勢を身につけようとしている真っ最中です。

耳・肩・腰・ひざの横の骨・くるぶしの骨

この5つが、すっと一直線に繋がるような姿勢が、いい姿勢でしたね。

まずはほんのちょっと意識するだけでも、大きな第一歩です。

 

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