肩こりを治す運動として、ウォーキングをすすめたい5つの理由

2017-10-22

ウォーキング1

 

肩こりになりやすい原因のひとつに、「運動不足」があります。

デスクワークなどでぐったり疲れて、身体を動かさないでいると、かえって筋肉が凝り固まってしまうんです。

逆に言えば、運動をすれば、肩こりもほぐれやすくなるということ。ストレッチなどで局部を動かすよりも、全身をのびのび動かすことをおすすめします。

ここで私がおすすめしたいのは、ウォーキング。

私は昨年の夏に頸椎椎間板ヘルニアになって、秋はひとりで自宅療養をしていました。その間ずっと、ウォーキングを続けたことにより、首から背中にかけての筋肉が、だんだんと楽になったのを覚えています。

そんなウォーキングについて、おすすめしたい理由を5つ、これから話していきますね。

 

肩こり解消にぴったり。ウォーキングをすすめたい5つの理由

1.ウォーキングは簡単

ウォーキングは、気楽にはじめやすいし、続けやすいです。

ジム通いや道具の必要なスポーツと違って、歩きやすいスニーカーと、ちょっとした時間と

道さえあればできます。

自分のペースで、無理なくできるのもいいですね。

 

2.ウォーキングは全身運動

ウォーキングは、足だけを動かしているのではなく、意外と全身を動かしています。

私がウォーキングをはじめたころ、背中の筋肉まで使っているのを感じて、驚いたことがあります。その辺りはちょうど、僧帽筋といって、肩こりにも関係ある筋肉なんです。

背中の筋肉なんて、ふだん意識して動かしていますか?それを無意識でできてしまうのが、ウォーキングなんです。

 

3.ウォーキングは有酸素運動

有酸素運動とは、酸素を多く取り込みながら、時間をかけて行えるような運動のこと。ウォーキンギだけでなく、ジョギングやエアロビクス、サイクリングなどもそうです。

20分~30分以上歩き続けると、体内の脂肪も燃えはじめます。ダイエットにも効果的ですね。

 

4.ウォーキングは姿勢矯正に効果的

姿勢の悪さから、肩こりになる人もいますね。

ウォーキングをするとき、背筋をすっと伸ばすと、正しい姿勢も身につきやすくなります。運動と姿勢矯正をセットで行えば、相乗効果があります。

 

5.ウォーキングはストレス解消

ウォーキングをすると、季節のめぐりや風景を、肌で感じられます。オフィスでせわしくしている時は、なかなか味わえない心地よさ。

さらに汗もかいて、デトックスも望めます。

 

【まとめ】ウォーキングの5つのメリット

いかがですか?

・簡単
・全身運動
・有酸素運動
・姿勢矯正
・ストレス解消

こんな、メリットづくしのウォーキング。

わざわざスニーカーを履いて、特別に時間を作らなくても、通勤時に歩いてみるという手もあります。私も行き帰りに15分、駅まで歩いています。

肩こりや運動不足に悩む人は、ぜひ生活に取り入れてみてくださいね。

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