春の肩こり注意報。4つの原因と対策法

2017-10-22

春の肩こり

 

春は意外と、肩こりで悩む人が急増する季節です。

「え?暖かくなるのに、肩こり?」

と思うかもしれませんが、この時期ならではの理由で、肩こりが起こりやすくなるのです。

その原因といっしょに、対策法もこれからお伝えします。

春先に体調をくずしやすい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

春に肩こりが急増する4つの原因

春に肩こりが起きやすい理由として、以下の4つがあげられます。

1)激しい寒暖差
2)環境の変化
3)自律神経の乱れ
4)花粉症

激しい寒暖差

「三寒四温」という言葉もある通り、この季節は気温差が激しいです。

この気温差に、身体が追いついていけないという人も、多いのではないでしょうか。

しかも女性は、春らしい恰好でいたいと思い、ついつい薄着になりがち。

でも、寒い日に薄着でいると、冬以上に身体が冷えこむことになります。

環境の変化

春は、卒業・入社・異動などで、環境が変化することが多いですね。

女性の場合は、自分のことに限らず、家族が新生活になじめるか、心配になる方もいるかもしれません。

寒暖差による身体的なストレスだけはなはく、精神的なストレスも積み重なってしまいがちなのが、春です。

自律神経の乱れ

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

この二つは、バランスよく働くことによって、健康を保つことができます。

ところが、身体的・精神的にストレスを感じると、交感神経が優位になって、バランスがとれなくなります。

すると、肩に力が入ったり、首の筋肉が緊張して、コリが起こりやすくなります。

こちらの記事でも、自律神経の働きについてまとめています。

花粉症

「え?花粉症まで肩こりの原因?」

と思うかもしれませんが、原因になりえます。

花粉症によるくしゃみや、鼻づまり、目のかゆみから、集中力が落ちて、ストレスがたまりやすくなるからです。

 

春の肩こりをしなやかに乗り越える対策法

春の肩こり2
春に急増する、困った肩こり。

対策法としては、どのようなものがあるでしょう。

寒暖差や冷えから、身体が固まってしまうなら、温めるのが先決ですね。

1)衣服や下着で調節する
2)お風呂でゆっくりリラックスする

たとえば、薄着のカーディガンやストールを常に持ち歩いて、寒いと感じたらさっと羽織ったり。

天気予報をチェックして、冷えそうな日は、発熱効果のある機能性下着を身につけたり。

それから、40℃未満の湯船に20分ほど入れば、身体はリラックスモードになります。血のめぐりもよくなり、汗もかくので、こりもほぐれやすいです。

春は肩こりに限らず、体調をくずしやすい季節です。

しなやかに乗り越えて、肩こりともサヨナラできるといいですね。

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