パソコンによる疲れ目対策を忘れずに

2017-10-22

パソコンメガネ

 

パソコンの見過ぎで、目が疲れていませんか?

特に40代を越えると、老眼がはじまる人もいるので、ディスプレイが見づらくなったら要注意です。

目がしょぼしょぼする。

ディスプレイに顔を近づける。

猫背になって肩こりがひどくなる。

ますます疲れ目に!

……なんて悪循環にも、陥りかねないです。

ここではパソコンによる眼精疲労の対策法を紹介します。

ふだん忘れがちなことや、ちょっとした工夫もあるので、続きをチェックしてみてくださいね。

 

パソコンによる疲れ目の癒しかた

パソコンによる疲れ目の対策法として、以下の5つが挙げられます。

順を追って説明しますね。

1)ディスプレイの角度を調節する
2)目のまわりを温めたり冷やしたりする
3)首や肩のストレッチをする
4)遠くをながめてリフレッシュ
5)まばたきをする

 

1.ディスプレイの角度を調節する

パソコンのディスプレイの角度は、視線がやや下を向く位置がよいそうです。

画面の見上げるような視線になると、まぶたが上がりがちになり、目の露出面積も大きくなって、それだけ目が乾燥しやすくなるからです。

それから、ディスプレイと目の距離は、40センチ以上を保つようにしましょう。

あと、画面に光が反射すると、見えにくくなります。窓にカーテンをしたり、机の位置で調節してくださいね。

 

2.目のまわりを温めたり冷やしたりする

目の周りがこっている人は、蒸しタオルなどでまぶたを温めると、血行がよくなり、こりも楽になります。

蒸しタオルの作り方は、以下の記事を参考にしてください。

目が熱っぽかったり充血している人は、冷やしタオルなどでクールダウンすると、炎症がおさまります。

温めた方がいいか、冷やした方がいいかは、自分の目に相談してみてくださいね。

 

3.ストレッチをする

首や肩のストレッチをすることにより、首から上の血流がよくなって、目にもいい影響を与えます。

目の周りを指圧するのもいいですね。

オフィスでできるストレッチを、以下の記事で紹介しています。

 

4.遠くをながめてリフレッシュ

パソコンに向かって作業しているときは、1時間に1回、5~10分程度の休憩時間を作るといいです。

なかには休憩中もスマホをいじっている人もいますが、それだと目だけじゃなくて、脳も疲れてしまいます。

スマホは、ほどほどにした方がいいかも。

私はよく、窓の外を空をながめて、深呼吸したり、軽いストレッチをしています。そうすると目も自然とすっきりするんですよね。

 

5.まばたきをする

パソコン作業中、まばたきを忘れていませんか?

まばたきをすることにより、目の乾燥を防ぐことができます。

ずーっとディスプレイを見つめていないで、たまには目を上下左右に動かしてみたりみてくださいね。

 

40代以上は老眼対策も忘れずに

パソコンによる疲れ目対策法を5つ、紹介いたしました。

いかがでしたか?

遠くをながめたりとか、まばたきをしたりとか、意外と忘れていませんか?

特にパソコンに集中しているときは、たまにはふっと息を抜いて、目を労わってあげてくださいね。

もしあなたが40代以上で、どうしても目が疲れるという場合は、老眼が進んでいる可能性もあります。

無理をしないで、度の合うようなメガネに変えたりすると、いいかもしれません。

中距離と近距離に焦点が合う、”中近”両用メガネ、もしくは、”近々”両用メガネがいいそうです。(近々両用メガネは、上半分がディスプレイに、下半分が机の書類などに焦点を合わせたメガネです)

私も年頃なので、目には気をつけようと思っています。

お互いにきれいな空を、いつまでも見続けられるといいですね。

 

※どうしても目が疲れる方は、サプリメントを活用する手もあります。

ブルーライトに強い成分、「ルテイン」のレビューを書きました。

参考にしてください。
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