ストレートネック対策に、バスタオルで枕を作った率直な感想

2017-10-22

バスタオル

 

私は今まで、高さのある枕を使っていたせいか、寝つきが悪かったです。

某イタリア製のメディカル枕で、通販での評判のよさに惹かれて買ったものの、首にフィットするはずの中芯が固くて馴染めなかったのです。

そんな矢先、「ストレートネック対策なら、バスタオルで枕を作ってみるといいよ」と本に書いているのを読んで、目から鱗が落ちました。

自分で枕を作ったら、首に合うように高さも調節できますもんね。

実際試してみたら、無理に高さのある枕を使い続けるよりも、すっきり楽に寝つけるようになりました。

あなたもサイズの合わない枕を使って、寝つけないことはありませんか?

これからバスタオルを使った枕の作り方を紹介します。

 

ストレートネック用のバスタオル枕の作り方

―用意するもの―

・バスタオル 数枚(好みで調節)
・洗濯バサミ

―作り方―

1.バスタオルを数枚、重ねます。

2.短い方の両端を、中心に向かってくるくる丸めます。

3.まるまった二つの芯が重なったところを、洗濯バサミで固定します。

4.バスタオルで作った枕の上に、頭を横向きに乗せてみて、高さを調節します。
(鼻、のど、胸の中心部が、一直線になる高さがベストです)

IMG_2933.jpg

※写真に納まるように、バスタオルを細く半分に折って丸めています。実際はもっと幅広で低めです。

 

バスタオル枕は自分の身体に合わせて、日々の調整が可能

バスタオルと洗濯バサミだけで枕を作れるのが、いいですね。

作るのもほんの数分でできます。

バスタオル枕のいいところは、首にあたる芯の高さを調節できるところ。二つの芯は、必ずしも同じ高さである必要はなく、首の部分がちょっと高めになってもOKです。

ただ正直に言うと、最初のころは寝返りを打つときに違和感がありました。それに形が崩れやすいため、バスタオルを毎日くるくる丸める必要があります。

枕を作るのは簡単だけど、調整に時間がかかるというのかな?

毎日、毎日、自分の首に合うようにバスタオルを丸めて、やがてしっくり馴染むような形がつかめるような感じです。

人間の身体は、日々変化するものです。その日の些細な状態に合わせて、自分が眠りに落ちやすい枕を作るのは、ストレートネック対策になるでしょう。

枕が合わなくて、寝つけないでいるあなたに、ぜひ試してみてほしいです。

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