パソコン・スマホ疲れに、デジタルデトックスのすすめ

2017-10-22

白いビーチ

 

「デジタルデトックス」という言葉を、知っていますか?

デジタル機器の影響で、体や心にたまってしまった疲れを、毒抜き(デトックス)しようという意味です。

具体的には、パソコンやスマホの電源を切って、ネット環境からしばらく離れることが、デジタルデトックスにあたります。

OLの場合、仕事にもよりますが、PCに向かっている時間が長いです。プライベートでもネットを使うと、パソコン疲れやスマホ疲れが、深刻になりやすいのではないかと思います。

そこでおすすめしたいのが、「デジタル・デトックス」。

これは本当に心身がスッキリするので、私もちょくちょくやっています。

理想を言えば、電波の届かない南の島に行って、一週間くらいバカンスをできればいいのだけれど(笑)

さすがにそれは無理であっても、数時間だけならネット環境から離れて、リフレッシュすることは可能ではないでしょうか?

ここでは、私が実践している、プチ・デジタルデトックスを紹介します。

 

3つの時間帯でデジタルデトックス

先に結論を言いますね。

1)朝の通勤時
2)仕事の休憩中
3)夜寝る前の1時間

この3つの時間帯で、私はデジタルデトックスするようにしています。

この隙間時間に、パソコンやスマホに触らないだけでも、身体の嫌なだるさや、頭の重苦しさから、解放されるようになりました。

休日などには、もっと長くネットの休み時間を作るようにしています。

では、それぞれの時間帯の過ごし方を紹介しますね。

 

朝の通勤時

朝の電車のなかでは、本を読むようにしています。

朝は脳のゴールデンタイムだと、脳科学者の茂木健一郎さんも言っています。その時間帯は脳が活発に働きやすくなっているので、勉強するのにぴったりなんですよね。

実際、朝だと活字がスイスイ頭に入りやすいことを、実感しています。

それでも目覚めが悪いと感じている日は、無理に読書はしません。イヤフォンで音楽を聴きながら、車窓の景色を眺めるか、眠るようにしています。

朝の通勤時は、プライベートから仕事の切り替え時間。

気持ちよくスイッチオンできるように、心がけています。

 

仕事の休憩中

仕事の休憩中は、同僚とおしゃべりするか、お茶かコーヒーを飲むか、ストレッチするなどしています。

本当に疲れているときは、仮眠することもあるかな?

仕事中はパソコンをずーっと見ているため、休憩中もずーっとスマホを見ていると、神経が休まらないんです。

SNSやネットのニュースを眺めることは、気分転換になるかもしれないけれど、知らないうちに疲れがたまっていきます。

スイッチオンのままじゃなくて、たまにはオフしないとね。

 

夜寝る前の1時間

本当は就寝する2時間前に、全てのIT機器をオフにするのが理想です。

でも、私は元々PCのヘビーユーザーで、去年の秋までは寝る直前までキーボードを打つ日々でした。

そしたら不眠症がひどくなってしまい、ためしに寝る1時間前にPCの電源を切ることにしました。すると不眠が改善されるようになりました。

眠る前に、心身もスイッチオフするのは大切ですね。

数時間ネットに繋がらないだけでもストレスになってしまう人は、まずはスモールステップを踏んで、ネットの休み時間を作ることをおすすめします。

 

デジタルデトックスのポイントは、オンとオフの切り替え。オフの時間を作ろう。

デジタルデトックスについて紹介しました。

いかがでしたか?

ネットの休み時間を前もって決めてしまえば、楽にできそうな気がしませんか?

デジタルデトックスのポイントは、オンとオフの切り替えを付けること。

IT機器の電源は、そのまま心身のスイッチと思って、休むときはパチンと切って、オフの時間を作ること。

パソコン疲れやスマホ疲れがひどいと感じている人は、ぜひプチ・デジタルデトックス、試してみてくださいね。

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